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ぷかぷかおふね

World of WarShipsについて文章を残します。

TierX「Z-52」から見る独駆の立場

駆逐艦 ドイツ WoWs

あいぬん、しぇーぬん、たーく

グローバルwikiってご存知ですか。

WarGamingのお膝元にある公式(?)wikiなのですが

次期実装艦の性能情報が普通に載っていたりするので

ちょくちょく見に行くサイトです。

 

今現在、次期実装であるところのドイツ駆逐艦の情報もあったので 

とりあえずTier10の「Z-52」の性能を見て

ドイツ駆逐艦の立ち位置を探っていけたらな~と

 

f:id:persan:20161210022114p:plain

  

魚雷屋、日駆。

掃海屋、米駆。

巡洋艦、ソ駆。

 

駆逐艦の居場所はあるのだろうか!

 

 

 

 では、さっそく

言うまでもなくZ-52の情報は今現在調整中だと思うので

実装時にどうなるかは分からないものですよ!

f:id:persan:20161210022106p:plain

 (注釈)DPMは[威力×全門数÷装填時間×60秒]のザックリとした分間最大火力値です。

?の部分はグローバルWikiにも書かれていない部分で、某リークサイトで書かれていた数値です。

 

気になるポイントを色付けてみました。

 

射程長い。

まず、射程。12.1kmって長くないですか?

素でKhabarovskより長いのは良いですね。( ハバロが短すg(Nerf

ちなみにグローバルWikiによると射程延長アプグレを付けられるようです。

 

えっとえっとすると

12.1 km × アプグレ16% × 上級射撃訓練20% = 16.8 km(ヒェ

アプグレの射程延長は撤去されそうですね、、

それでも上級のみでの14.5 kmで充分すぎます。

Cアプグレは安定の「連射」になりますかねー。

 

長射程で気になってくるのが弾速。

830 m/sとはビミョウな数値。決して速い数値ではないですね。

既存の艦で近いのがDesMoinesのHE。

若干速い840 m/sを持つのはMyokoらへんの20.3cmHEです。

うーん、体感でも速くはないトコロですね。

ただ米駆のような極端な山なり弾道でもなさそう。

良くも悪くも普通の巡洋艦級になりそうです。

 

意外とアリなHE?ぶっ飛んでるAP。

APガン振りでHEは若干劣るのがドイツ巡洋艦アイデンティティ

案の定、HEの威力は各国に比べて低い値。

しかし火災率が7%と書いてあるじゃないですか!

駆逐艦の砲火力の源である火災の発生率は普通に期待できるように見えます。

戦艦への対処が難しいということはあんまりなさそう?

 

一方でAPは威力3000。タカイ。

Z-52では3000になっていますが、

グローバルWikiでの150mm搭載艦のAPは3700になっています。

さ、さんぜん?なな?

それもそのはず独巡洋艦のTier4,5では150mm砲が搭載されていてAP威力もそれくらいです。

面白そうなので高Tierでも150mm換装を実装してほしいですよねぇ。

史実では150mm砲駆逐艦はめっちゃ不安定で

後期のものには採用されなかったと聞いたことがあるので難しいのでしょうか。

 

150mmじゃなくても素でイタイAP。

腹をぶん殴ってしゅんころするのがアイデンティティなのでしょうか。

低Tierでの駆逐艦APは意外と猛威を振るうのはソ駆で学んだことですが

高Tierでの駆逐艦APの通り結構悪い、、難しいところです。

しかしペラペラ駆逐艦には通りそうなので、駆逐艦との接近戦での使用になるのでしょうかね。

駆逐艦と戦うときにAPを使うのはAkizukiに似ています。

 

 魚雷リロードが二桁時間!?

90秒の文字を見たときには誤植かなんかだと思ったのですが

片側8射線と少なく、威力も低い事を考えると無い事もない?

しかし被発見距離が短く雷速が速い事を考えると優秀な結果を出しそうです。

大事なのは雷速、被発見距離、リロード時間であって

それらを犠牲にした上での威力や射線数ではないことを証明してくれそう。

 

ちなみにこの魚雷を撃ち出す本体の機動性。

37.5 ktって遅くないですか?と思いましたが

そもそもShimakazeやKhabarovskといった爆速連中が規格外なだけであって

現実的で普通の巡航速度なのかもしれません。

Gearingよりは速いですからね。やったぜ。

 

そして隠蔽性は8.1km。

8km台と思うと悪いように思えますが、ShimakazeやGearingたちとは0.5km差

そこまで悲観するような事はなさそうです。

良好な砲に魚雷を持っていてこの数値はむしろ良い方なのではないでしょうか。

 

 

 

掃海屋の仕事はドイツのものになるのでは

総論ですが、KhabarovskとGearingを足して割ったような

平均的な性能に高威力APや水中聴音のようなドイツらしさを付け加えた感じでしたね。

 

ここで初めて水中聴音に触れましたが、例のごとくドイツにはソナーが付くそうです。

ソナー持ち駆逐艦といえばLoYangがいますね。

短距離なものの煙幕を無効化する疑似レーダーのような役目と、

魚雷探知もできるソナーは駆逐艦のためにあるような消耗品に思えます。

 

駆逐艦を煙幕内に逃げる事も許さず、魚雷も早期発見でアンラッキーデスを回避する。

まさに掃海の仕事がピッタリのような。

 

駆逐艦とはいかに少しの隠蔽差を埋めるかが勝負になりそうです。

 

 

 

 

 

 

いやー、米駆のポジション食っちゃうかもしれんね~~(へらへら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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