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ぷかぷかおふね

World of WarShipsについて文章を残します。

海軍としてはTier8相当の防空巡洋艦を欲す。

空母 巡洋艦 予想 WoWs 対空

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 Atlantaって使えば使うほど、

お供に連れていけば連れて行くほど

その強さに気付かされるスルメ艦ですよね~。(自分が鈍感なだけでもある)

 

前線に出ていける隠蔽、行かざるをえない主砲能力

島に隠れていても攻撃できる迫撃砲

圧倒的な遠距離対空、信頼の航空被発見距離

 

う~ん、まさに防空巡洋艦の名に相応しく

空母のお供の決定版ですね。

 

この調子で他のTier帯でも、圧倒的防空艦と空母のペアを組みたいところですが

Tier8ってAtlantaのような前線張る高対空巡洋艦がいなくないですか?

T8高対空と言えばMikhail Kutuzovですが、前線に出まくるタイプではないですよね。

 

そこで、今後Tier8に登場できるような防空艦が他にいないか

テキトーに調べてみたわけです。どんな候補があるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

我が、海軍としての要求は以下の通りである。

 

1.用途:巡洋艦トシテ米アトランタ級以上ノ性能ヲ備エ、防空巡洋艦トシテ敵ノ航空機ヲ即座ニ撃滅シ得ルモノ
2.機動性:艦隊運動ニ支障ガ出ヌコト
3.隠蔽性能:前線ニ移動スルマデニ発見サレヌモノ
4.対艦性能:上級射撃訓練ヤ基本射撃訓練トノ相性ガ良イ139mm以下ノ口径ノ主砲ガ望マシイ
5.対空性能:85mm以上ノ口径デアル対空砲・両用砲ヲ備エ、敵ノ艦載機ヲ遠距離デ撃滅シ得ルモノ

 

 

 

 

【1案】高雄重巡洋艦摩耶

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ご存知、改二で対空番長となる彼女です。

改装時に主砲1基を撤去した上で対空砲を盛り盛りに積んだとか

高雄型といえば二番艦のAtagoが既にTier8に実装されていますよね。

そのため「摩耶」を実装するとしたらTier8あたりに難なく配属できそうです。

また機動性も問題なく、対艦攻撃面も火力は下がるものの弱くはないでしょう。

隠蔽性は謎理論が働きAtago同様高い性能を誇るはずです!

 

残る問題はその番長と評される対空砲がどれくらいの性能になるのかです。

搭載される砲さえ分かれば対空値はそれぞれの砲に固定値で決まっているので

既にゲーム内で登場している対空砲を元に計算が出来るんですよね。

 

そこでちょっと対空値を史実の搭載を元に計算、予想してみました。

 

それでは「摩耶」の対空性能(予想)です。

予想ですからね!予想!

対空改装後

127mm/40 Type89 6基×2門

60dmg 5.0km 

25mm/60 Type96 3連装 mod.1 13基×3門

80dmg 3.1km

25mm/60 Type96 mod.1  9基×1門

16dmg 3.1km

13mm/76 Type93  36基×1門

72dmg 2.1km

うーん、普通。普通の米巡くらいにはなれたかな?って感じですかね。

特に最も重視したい遠距離対空値が

手動込みでも120dmgにしかならないのところが残念です。

やはり両用砲の採用で大口径対空砲ガン積みに限るのでしょうか。

次の案を見ていきましょう。

 

 

 

 

 【2案】ウースター軽巡洋艦

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対艦ミサイルや高高度を飛ぶ重爆撃機をぶん殴るために

遠距離対空を求めた米海軍が開発した新型防空巡洋艦です。

遠距離対空の重要性に気付いて開発、、なんて素晴らしいのでしょうか。

 

主砲は152mm両用砲なので基本上級が乗りません。

が、対艦攻撃面は弾道的な意味で大幅に改善されそうなので良しとしましょう。

 

問題があるとすれば船体が大型なんですよね。

規模としてはBaltimoreレベルにもなってしまい、軽巡サイズではないです。

そのため隠蔽性が不安かもしれないです。

 

しかし防御面はClevelandより強化されているようで、

ペラペラAtlantaのような心配は減るはずです。

 

さて気になるのは対空面。どうでしょうか

152mm両用砲が見当たらなかったので、仮定としてMinotaurの主砲から計算しています。

口径が違うため数値はかなりテキトーになってしまうのですが

実装されるとしたらこの数値より少し下がる感じだと思います。

試験航行時
152mm/47 Mk16 6基×2門(152mm/50 Mk XXVI)

142dmg↓ 6.0km↓
20mm/70 Mk24 6基×2門 (20mm Oerlikon Mk20 )

 37dmg 2.0km

強力な遠距離対空。いいですね!

一方で中近距離は控えめというのはAtlantaに似たものを感じますよね。

それどころか近距離での対空を考えるとAtlantaに劣るかもしれないですが

強力そうな対艦性能や船体を考えると対空面はこれくらいでも十分であり

強すぎない事でTier8に配属されやすいかなと思います。

  

 

ところで、上記の搭載量は試験時のもので

実際に運用しているときはどれくらいのものを搭載していたのでしょうか。

1949年以降
152mm/47 Mk16 6基×2門(152mm/50 Mk XXVI)

142dmg↓ 6.0km↓
76.2mm/50 Mk33 11基×2門

306dmg 5.0km
76.2/50 Mk.34 2基×1門

28dmg 5.0km

あっ、、、これはTier8ぐらいじゃ無理だ、、、、

Tier9以降の配属だ、、、 

 

随分前から「米巡ツリーはいずれ軽巡重巡に分ける」なんて事も囁かれていましたし、

軽巡ツリーが実装される際に、Tier9になりそうです。(予言)

 

Tier6 Brooklyn
Tier7 Cleveland
Tier8 Fargo
Tier9 Worcester
Tier10 ???

 

みたいな?

 

 

 

 

【3案】CL-154軽巡洋艦(未成艦)

Atlantaの後継艦を探していたら、後継計画があったらしい!

もうその立ち位置から一番求めていた艦に間違いなさそう(?)

 

防空巡洋艦を開発していった米海軍は「ウースター級」を生み出したものの

重巡洋艦並の大きさになってしまったことから

「ウースター級」とは別にAtlantaの直接後継としての軽巡サイズである防空艦も計画したとか。

主砲に新型5インチ(127mm)両用砲を6基、計12門採用。

これってFlintやんけ!と思ってしまいますが、

ただの5インチではありません

新型ですよ。新型。

 

ランタンズが有する127mm/38 Mk32ではなく

Montanaの副砲として搭載されている127mm/54 Mk41なのです。

 

口径がデカくなったことから弾道が多少良くなるかも、、?

実装されるとしたら対艦面がどれくらい改善されるのでしょうか。

気になります。

 

さて、気になるのは対空面。

Atlantaの魂を受け継いだ両用砲ガン積みがどれくらい火を吹くのか

計画案をもとに計算してみました。

 計画案

127mm/54 Mk41(両用砲) 6基×2門

94dmg 5.2km
40mm Bofors Mk1 28門

159dmg 3.5km
20mm Oerlikon Mk4 24門

87dmg 2.0km

 安定と信頼の強さでしょうか。

遠距離対空が新型両用砲とはいえ、門数が少ないので

Atlantaには負けるようですが、中近距離は大幅に強化されるようです。

微妙に口径が大きくなった新型両用砲は射程が伸びていて

マシマシで7.5kmまで伸びるのは細かいですがオイシイ点です。

 

 

ついでに、Wikipediaに書かれていた

戦後に製造されていたら戦後艦よろしく76mm砲の搭載があっただろう

との事を鑑みて、76mm搭載版の計算もしてみました。 

計算の際に使用した76.2mm/50 Mk33はDes Moinesのものです。  

ボフォース→戦後76mm砲案

127mm/54 Mk41(両用砲) 6基×2門

94dmg 5.2km

76.2mm/50 Mk33 7基×2門

195dmg 5.0km

20mm Oerlikon Mk4 24門

87dmg 2.0km

 あーーーーつよいーーーー。 

76mm砲は手動対空が乗らないものの素で威力が高く

射程が5.0kmと遠距離であるのでえげつないですね。

 

 

え?76mm砲も新型搭載がワンチャンあった?

76.2mm/70は実装済み米艦にはなかったのMinotaurから借りてきました。

ボフォース→新型76mm砲案

127mm/54 Mk41(両用砲) 6基×2門

94dmg 5.2km

76.2mm/70 Mk VI 7基×2門

275dmg 5.0km

20mm Oerlikon Mk4 24門

87dmg 2.0km

 

 

すごーい!あなたは空母をぶん殴るフレンズなんだね! 

 

 

 

 

【4案】ド・グラース防空巡洋艦

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ところで、フランスツリーが今年に実装されると某イベントで言われましたね。

どの艦種までかは知らないのですが

フランスにも防空巡洋艦が存在していたので挙げてみました。

 

が、問題なのが就役が1956年と

WoWs屈指の戦後艦であるMikhail Kutuzovの就役より2年も遅いのは

実装に問題があるでしょうか、、、

起工は1938年、進水は1946年なので許して、、

遅れが出るのはフランスだからしょうがないんじゃ;;

 

主砲は127mm両用砲8基16門です。ランタン!

排水量も10000t未満なので大型ではなく前線に行きやすいかも。

 

対空砲の計算なのですが、似たような対空砲が見当たらなかったので

かなり概算になってしまっている点に注意してください。

127mm/54 Mle1948 8基×2門 (127mm/54 Mk41)

125dmg 5.2km
57mm/60 Mle1951 10基×2門 (55mm L/77 Gerät 58 Zwilling)

244dmg↓ 5.0km↓

127mmガン積みのおかげで立派な遠距離対空ですね。

防空巡洋艦はやっぱこうじゃなきゃ!

 

57mm砲ですが計算に使用したものが独巡の口径もサイズも違うものなので

ズレが大きいと思いますが、遠距離よりで高火力であることは期待できそうです。

 

 

 

 

ぱっと調べただけでわりと防空艦が出て来ることから

防空巡洋艦の未来は明るそうですね!

どんなものにせよ次に実装される対空艦が楽しみです。

できればTier8にお願いしまよWG。

 

 

 

くうぼ「食べないでー!」

 

 

 

 

食べるよ。

 

 

 

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