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ぷかぷかおふね

World of WarShipsについて文章を残します。

イギリス空母ツリーの妄想。

 

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来たる!2017年!

ドイツ駆逐艦の次に来るツリーはなんでしょうか。

まずはソ連駆逐艦のサブブランチだとは思いますが、その次です!

 

どっかの戦艦ツリーなんて事が言われていたとか言われていなかったとか

いろいろな話があるようですが、イギリスの空母ツリーも有力らしいとか!

 

英空母ツリー。

日米空母関係の摩擦がまだまだ激しい中で

解決するのは日英米の三すくみ関係なんじゃないでしょうか。 

はたまた日英同盟で米を永久追放してしまうのか。

 

なんて事を考えながら、

一体どんなツリーになるのかを考えてみたので、見てください。

 

 

 

まずは、なんとなしに英国空母の歴史を追って見ていきましょう。

てきとうに1番艦を並べてみます。

抜けているのがあったらすみません。

 

 

フューリアスHMS Furious)

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ご存知世界初の本格的航空母艦になった子。
ポンコツ大型軽巡洋艦がボツ案になったので航空機運用を試みる。

が、まともに空母性能を得るのはかなり後になってから

ミス英国面。

 

グローリアス(HMS Glorious)

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フューリアス同様、ポンコツ大型軽巡洋艦からの改装。
多段式飛行甲板を採用してみた。

写真はまともに改装された後の姿。左グロに右フューリ。

 

ヴィンディクティヴ(HMS Vindictive)

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ホーキンス級重巡洋艦から空母に改装されるも、また巡洋艦に戻る。

 

アーガス(HMS Argus)

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フューリアスの問題点などを省みて、甲板上の構造物を設けなかった。
世界で最初の全通甲板を持つ航空母艦。Langleyみたい。

 

イーグル(HMS Eagle)

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チリ海軍の戦艦を買い取って改装。
イギリス海軍初めてのアイランド艦橋持ち空母。
アイランド艦橋デカくてかっこいい。

 

ハーミーズHMS Hermes

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最初から空母として建造されたものとしては鳳翔に次ぐ世界で2番目。
ひと目で見て艦橋がおかしいと思える。
ちなみに名前はギリシャ神話ヘルメスの英語読み。
英国海軍ってギリシャ神話ネタちょくちょく出てくるね。

 

アーク・ロイヤル(HMS Ark Royal)

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アメリカのヨークタウン級や日本の蒼龍型のような中型空母の決定版。
英空母の中でも屈指の有名艦だと思います。
船体の背丈がかなり高い。隠蔽悪くなりそう、、

 

イラストリアスHMS Illustrious)

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第二次世界大戦におけるイギリス海軍の主力。
なんといっても装甲甲板。装甲空母なのである。
搭載数は減ったけど、数々の損傷を耐え抜いた功績を残す。

 

インプラカブル(HMS Implacable)

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イラストリアス級の改良型
ちゃんと装甲空母。前級と同じく250kg爆弾くらい耐える設計。
少ない搭載数頑張って増やした。

 

オーディシャス(HMS Audacious

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装甲空母は続く。
500kg爆弾を耐える102mm装甲甲板に強化。
搭載数60機ぐらい。装甲空母にしては頑張った。

 

マルタ(HMS Malta

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イギリス海軍がWW2で計画した最大の航空母艦のものの全て建造中止。
日本版Wikipediaではジブラルタル級と書かれている。海外ではマルタ級。
規模としてはMidway級を上回るレベル。けど搭載81機。(ん?)
1000kg爆弾を耐える(???)装甲にしようとしたものの
装甲の重さがやばすぎるため装甲甲板諦めたとか。

 

コロッサス(HMS Colossus)

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早急に航空戦力を拡充したかったための戦時急造軽空母。

航空機運用は正規空母に引けを取らないが

防御面と速度面を妥協する結果になった。

 

ハボクック(HMS Habbakuk)

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ご存知、氷山空母。

計画によれば全長600mに全幅100mで

搭載数150機(双発機クラス)を誇る移動航空基地。

損傷も随時海水を凍らして修復できるとか。

 

 

さて英空母ツリーを妄想する中で

まず注目したいのがArkRoyalです。

この空母は説明通り、米空母ヨークタウンや蒼龍を引き合いに出される中型空母の決定版。

このことからWoWsでいくと

米空母Rangerや日空母HiryuのいるTier7帯がピッタリでしょう。

これを基準にして勝手に英空母を妄想してみました。

 

妄想ですからね!(フォーラム禁止色)

 

Tier4 Argus

Tier5 Eagle

Tier6 Hermes

Tier7 ArkRoyal

Tier8 Illustrious

Tier9 Audacious

Tier10 Malta

Tier11 Habbakuk(エイプリルフール枠)

 Tier4の最初に空母の始祖フューリアスをいれるかが悩みどころですが

フューリアスはTier5あたりのプレミアム艦艇という読みで外しました。

 

この(勝手に妄想した)英空母ツリーを見てみると

アイデンティティ」が少し見えてきます。

なんとなしに挙げてみると以下の2つです。

 

① 装甲空母

TaihoやHakuryu、Midwayにおける250kg爆弾を耐える装甲甲板。

これと同じものをTier8という早期段階から装備しています。

またTier9の段階で500kg爆弾を耐える装甲甲板に強化。

これは米空母爆撃機の1000lb爆弾をも耐えるもので、

装甲空母宗主国である英国こそできる特権じゃないでしょうか。

Tier10になると装甲甲板なくなるらしいですが、

Tier9と同じ500kg耐える甲板を続行してもらいたいものです。

 

② 少ない搭載機数

ツリー発展の過程で母艦のサイズも大きくなるわけですが

搭載機数は他国と比べて伸びが弱いように思えます。

装甲甲板の重さなどにより搭載数を制限せざるを得なかったようです。

もちろん史実の搭載数は絶対ではありません。

Taihoの搭載数が史実よりBuffを貰っているという実績がありますからね。

しかし、全体的に少ない搭載数というのはむしろアイデンティティになるんじゃないでしょうか。

 

そうSaipan方式です。

米空母6機中隊、日空母4機中隊に対して英空母は高性能3機中隊!

高性能だけれど、1中隊あたりの機数が少なく残弾数も少ない。

そういうカタチになるんじゃないかと予想しました。

 

6機中隊と4機中隊があるんだから5機中隊が来るんじゃないか。

なんて事も考えましたが、

今でさえ空母同士の調整が難しいままでいる中で

新たな方式を選ぶより、Saipanで実績を培った方式を採用するのでは?

と思った次第です。

 

 

なので私の予言としてここに記しておきます。

 

 

 

 

英空母はTier8から装甲空母なのがアイデンティティで、少数高性能方式!だと!

あと氷山空母はPvE戦のイベントで出てくるんじゃないですかね。8bitで

 

 

 

 

 

 

 

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